
#記事とはまったく関係ないのですが、表参道(というか渋谷)のアウディ・フォーラム・東京でローゼマイヤーが展示されているそうです。見たい!
田舎のポルシェ
ご無沙汰しております!(^^ゞ 皆様お元気でお過ごしでしょうか? 書きたいことは盛りだくさんだったのですが、なかなか余裕をもてずに一月が経過してしまいました。仕事もようやく一段落というか、一瞬の息継ぎが出来ましたので今日は久しぶりに記事を書きたいと思います。
さてさて、書きたかった記事は下記のようなものでした。
1.スペインGP
2.パイオニア・カロッツェリアのブロガー向け発表会
3.モナコGP
4.ポルシェ911SCカブリオレの近況
5.クルマを放置するとどこが痛みそうか?
うーん、F1に関しては、ちょっと今更ですよね(笑)レースの記憶も薄れてきてますし・・・。では、パイオニアのブロガー向け発表会はといいますと、こちらもやや記憶が薄れてきております(笑)>すまんですパイオニアの皆様。
こちらは、記憶を整理してリリースに目を通してからアップしたいと思っております。発表会でパイオニアから頂いたギフトがありますので(なんだか、中を見ていません)、1名様にプレゼントしたいと思っております。しばらく後にはアップの予定でございます(^^ゞ
そんなわけで、私のポルシェは田舎のガレージで文字通り1ミリも動かずにおります。月に一度程度、父がエンジンをかけてくれる”事になっていた”のですが、先日のこと、2ヶ月ぶりに電話で話しましたので、今日はその顛末を。
父親と電話
「ところでさ、俺のポルシェ、どう? エンジン、かけてくれてる?」
「あれなぁ、ガレージにあるよ」
「それはわかっているよ!」
「ぜんぜん、来た時のまんまだ」
「だから、それはわかってるって!」
「エンジンは?」
「・・・エンジン?」
「エンジンだよ!」
「俺はかまわんよ」
「いや、そうじゃなくて、時々エンジンをかけてくれって、キーも渡しただろ?」
「ああー、そうかそうか。思い出した(笑)」
「それだよ(ふぅ)、で、どうなの? 問題ない?」
「わからん」
「わからんって、なんだよ(怒)エンジンはちゃんとかかったの!?」
「いや、まだかけてない」
「えーっ! おいおい、もう二ヶ月もたつぞ。毎月かけてくれって頼んだだろ?」
「かけてねえけど、大丈夫だろう」
「大丈夫ってなんだよ(ムカ)」
「心配ねぇから」
「(なに自信持ってんだよ!)いいから、今かけてきて。今すぐに。すぐにかからなくてもクランキングを止めないでよ!」
「何?」
「すぐにエンジンがかからなくても、キーを離すなよ!」
「ああ、わかった。わかった」
「今すぐね。20分はかけっぱなしにしておいて。もしもかからなかったら、すぐ電話ちょうだい」
「ああ」
20分後
母親が出る
「ああ、俺だけど、親父は?」
「ガレージでクルマのエンジンかけてる。うるさい音だなぁ。」
「(余計なこと言うな!)じゃあ、エンジンはかかっているんだね?」
「かかっているよ。ほら(と言って受話器を離す)」
「そんなんやったって、聞こえるわけねえよ」(#ガレージは家から離れています・・・)
「もしもし? もしもしー? いいから受話器を戻せ!」
「聞こえた?」
「聞こえねえよ(怒)」
「親父に毎月エンジンかけるように言っておいてよ!」
「自分で言いなさいよ・・・あっ戻ってきた」
父親にかわる
「もしもし」
「おお、かかったぞ!(と嬉しそうに)」
「あー、よかった」
「調子いいエンジンだ。一発でかかった(と驚いたように)」
「(なに驚いてんだよ! 内心ヤバイと思ってたんだろ?)そうかそうか。また、頼むね」
「おう、まかしとけ。心配ねぇから」
「・・・頼む、よ」
と、いうような、まるでお笑いコントのような2ヶ月ぶりの親子の会話でした(^^ゞ
#2ヶ月程度はほっておいてもエンジンはかかるようです(クリフォードのセキュリティはOFF)
#それよりも、老人性○○○とかが心配になってきた今日この頃です(深刻な笑)

#洗車後の911を携帯で撮影。心なしか寂しげに見えるのは気のせいか? 表情がありすぎるクルマなんですよねポルシェ911は。
休日と洗車とオープンと
先々週の修善寺の埃をまだ落としておらず、ポルシェを軽く洗車するつもりだったのですが、日曜はあいにく風が強かったために(風がある日の洗車は御法度なので)休日の月曜に行いました。カバーを外し、クルマをパレットから出すためにエンジンに火を入れたら、「キュルルルル、ズバッ、スバババババババ」とまたいい音で(^^ゞ ドアを開け払ってチャイルドシートを外していたら、久しぶりにオープンで走りたい衝動に駆られました。
洗車は・・・ま、後でいいか(^^ゞ ということで、早速幌のロックを解除し、リアウィンドーのジッパーを外します。昼間の都心でオープンというのは何となく気が咎めますが、ま、いいか(^^ゞってことで。幌を下ろすのは久しぶりで、前回オープンにしたのがいつだったか思い出せないほどです。
休日と言うこともあり道路は空いています。最初の5メートルで、911のキャラクターが変わっていることに気がつきました。以前にもさんざん書きましたが、このクルマは幌を下ろすとそれまでのGT的な性格から一転、スポーツカーに変身します。ステアリングはよりきびきびと、シャシーのしなりは感じられますが、それが良い方へ(というかそれを織り込み済みでセッティングされている)作用しているようです。
アンダーは明確に弱まり、頭の軽さももちろん、車体全体が軽くなったような錯覚を覚えるほどです。ハーフタンクということも、ハンドリングに寄与していたと思います。とにかく、普通の道がとても楽しかった。例えば何げない交差点を左折するだけでも楽しめるのです。このまま遠くまで走ってゆきたいと思うほど気持ちが良く、オープンにして東北を旅行した頃を思い出しました。
2年前に春先の東北を数日かけてまわりました。リアシートを畳んで旅行鞄をおき、そこから時々カメラを取り出しては何気ない風景を撮影したものです。#私はいまだにフィルムのカメラが好きです。ピントはもちろん、露出を合わせるのも楽しいし、何よりも現像が楽しみです(今ではきれいに現像してくれるところが少なくなりました)。
田舎育ちのせいか、知らない田舎の風景、特に田園風景にとても惹かれます。しかし地方(地方都市の郊外とか)を走っていると、驚くほど画一化された、どこかで見た風景に出くわします。閑散とした過疎化の風景、もしくはディスカウント系大型店舗やパチンコ屋、飲食店などのギラギラとした大きな看板が続く様は日本全国に共通の無個性です。#緯度の違いがあるとは言え、イギリスやフランス、イタリアやスイスの田舎に比べると、なんと寂しく無機質なことでしょう。
季節を知らせる地域の個性は自然が演出しました。春先の東北は雪解けの臭いと埃が印象的で、その空気を懐かしく思いました(新潟で育った私にとって、春というのはそう言うものでした)。それらは特にオープンで走るとリアルに体験できます。土や草花の臭い、木々の香り、潮の香り。桜の花びらにつつまれたこともありました。
ところで、まだ寒い季節のオープン時にはヒーターを全開にしますが、フレッシュエアブロワを作動させるとヒーターの温風をブーストアップできます。さらに吹き出し口切り替えのレバーで微調整が可能です。が、真冬のような寒さではほとんど効果がありません。#空調周りの操作方法はこちらをご覧下さい:911のエアコンについてのまとめ
さてさて、明治通りを下って上って、昼前にはガレージへと帰り着き軽く洗車をしました。
ので、いつでも現車確認可能です(^^ゞ

#これは2年前の冬に中部地方を旅したときのもの。路面が凍結して進めなくなり、ポルシェはふもとに駐めて宿の方に迎えに来ていただいた。この時もヒータが心許なくなった。(写真は翌朝)
冬の暖気
昨日は久しぶりにポルシェに乗りました。走ったのは都内だけだったのですが、前回の記事に書いたようなこともなく、ポルシェとのフィーリングも合い極めて楽しいドライブでした。また乾燥しているせいか、シェルを入れ続けているせいか、フラットシックスはとても乾いたサウンドを奏でており、みな厚着をして乗っているのをいいことに、よく聴こえるように少し窓を開けて走りました。#遠出をする場合は、寒くても子供たちの上着を脱がせてチャイルドシートに座らせるのですが、近い場合はそのままで乗せます。私と妻もコートを着たままです。
ところでこの時期は、暖機運転をしっかりやらないと走り始めがガクガクしますよね。しかし、子供というのはなぜか走っていないと泣き始める人種で(笑)、じっくりと暖機運転をやっている場合ではないのです。そのために以前メカニックに教えてもらったやり方で暖機します。と言っても特別なものはなく、アクセルを少し踏み込み1500から2000回転くらいで暖気をするというのがそれです。これですと油温計の針の動き出しが早いです。
暖気と言えばエンジンが暖まるまでヒーターが効かないのが空冷エンジンの宿命なワケです。空冷911のヒーターは排気管の熱を利用して空気を暖め、エンジン冷却用のファンと専用のブロワーによって室内までホットエアを送り出しています。従ってその効き具合は、エンジンの状態に左右されるわけです。回転が上がるとヒーターの温度、風量が上がり、下がると温度も風量も下がるためシート脇の左右独立レバーで頻繁な調整が必要になります(^^ゞ。
うろ覚えですが確かSC以降から、このヒーターがオートマチックになったと思うのですが、カブリオレに関しては幌の開閉により温度センサーが狂うためマニュアルのままです。このようなヒーターを使用しながら快適な環境を作るためには、外気導入ベントを開いてフレッシュエアをミックスしながら調整するのがよいようです。#慣れてしまうとこれらの操作はすべてブラインドで可能です。
これまでに一度だけこのヒーターがろくに効かなくなる状態に陥ったことがあります。春先の東北を旅した際にうっかり進入してしまった山道で、気温が零下まで下がり路面が凍結し始めた「やばい」状態に遭遇しました。雪こそ降っていませんでしたが、スリップを警戒して回転を落としてのノロノロ走行、かつ外気は零下なのでエンジンも(排気管も)冷えます。その結果、ヒーターから出る温風が次第にぬるくなっていき、窓も曇り始めて最後はOFFにするよりはましかも、といった状態になりました(笑)。人里へと下りて来て通常の運転に戻るととたんに回復したのですが、356の時代より燃焼式ヒーターがオプションに加えられていた理由を感じさせるところです。
現代の基準(いや、新車当時でも)から言ったらきわめてナンセンスなワケですが、構造がシンプルで人が上手に扱うと十分な(この場合はなんとか)機能を果たす機械が私は好きです。技術の進化によってどんどん使いやすく快適になっていくことはとても大切なことですし、私も最新型の自動車が好きで深い関心を寄せています。その一方でこうした昔の機械も好きなのです。ノスタルジーもあることでしょうが、「それで十分だから」という思いの方が強いでしょう。
現在では標準装備品のカーナビを好まない理由は、オリジナル状態の維持もありますが、地図を見た方が自動車旅行は断然楽しいと思っているからです(地図を見るとワクワクしますよ。シマセンカ?)。#ナビゲーターがなかなか優れていると言うこともありますが(^^ゞ
しかし、だからといって不便を好んでいるのではなく、例えばパフォーマンスその他の理由により、エアコンやヒートエクスチェンジャーを取り去ってしまった911に我慢して乗る、というのは私にはできないことなのです。
#ナビゲーターの方がご不在でも、走ることはできそうですけれども・・・(^^ゞ

#記事とは全然関係がないのですが、デトロイトショーでカマロのコンバーチブルコンセプトが発表されています。なかなか魅力的ですね。コルベットZ06といい、マスタングといい、ジウジアローが手がけたコンセプトモデルといい、魅力的なアメ車が出てきましたね(^^ゞ 特にZ06はとても興味深いです。
予感
昨日、連休の最終日のことです。東京地方はとてもよいお天気でした。「洗剤がなくなったのでコストコに買い物に行きたい」という妻のリクエストもあって、金沢八景のコストコに行くことにしました。その前日に日帰り温泉に行って来たのですが、久しぶりに911をドライブしたせいか、テンポ、というかタイミングというかフィーリングが合わず、最後まで「乗れていないまま」911を降りました。消化不良というのか。なんだか残念でした。#ガックリ
そんな前日のリベンジもあって(笑)、張り切って長男を抱いてガレージへ向かいました。いつものように操作パネルでパレットを下ろします(立体駐車場なのです)。そしていつものようにカーマインのカバーを外すためにクルマの後ろに回ります。その時に、言いしれぬ不安、というか、ネガティブなイメージ、というかハッキリ言うと、事故に遭うイメージがあったのです。それは、その光景が目に浮かぶとかではなくて、不安と、乗らなければよかった、という感触です(これらも正確な表現ではないのですが、うまく言葉で表せません)。
「えっ???」って感じで、続いて自分が思ったことは「そんなバカな。そんなことはありえない。」というものでした。だからリアに回って、いつものように右側からカバーを外します(ちなみに後ろから外す理由は、カーマインのカバーはそのカバー自体の伸縮力によりクルマがラップされた状態であるため、リアの方が出っ張りが少ない分、外すときのテンションが低い=傷がつきにくい、のです)。外しながら、引き続き自問自答のようなイメージがありました。それは「あの時、出かけるのを止めていたらな・・・」というような、事後に後悔しているようなイメージでした。
私はこれまでに、こういった「虫の知らせ」的なことは一度もなく生きてきたために、リアの左側を外したところで立ちつくしてしまいました。妻は「どうしたの?」といった感じでこちらを見ています。私は前に回って、再びクルマを見ます。「今日は出かけるのを止めよう」
当然、妻は「どうして?」と尋ねます。「嫌な予感がする」としか、答えようがありませんでした。そして答えながらも、そんなバカな、と、まだ自分で思っているのです。妻はがっかりといった表情です。私は何とか連れて行ってやりたいと思い、「・・・そんなわけないと思うんだけれど・・・」と、ポルシェのフロントにかかるカバーを外しました。・・・やはり。左側のヘッドライトの峰から続く車体表面のヌメヌメとした美しい塗装と、そのシルエットが全体で「乗るな」と告げているように感じられました。うまく言えないけれど、止めよう。やっぱり。こんなことは初めてだから。乗るべきではないように思う。
おかしいな、と思いながらも、いつもと異なったことを一つ思い出していました。長男が泣いたのです。チャイルドシートを脇に置いて、ここで待っていて、とパレットの操作パネルに向かったところ、長男が激しく泣いたのです。わずか3歩ほどしか離れていないのに、です。妻が、なだめるのですが泣きやまず、仕方なく抱き上げて、キーを差し込みボタン操作をします。パレットが降り、妻に預けようとしたら再び泣きました。これまでにも、私が離れると泣くことはあったのですが、ガレージでは初めてのことです(長男はクルマが好きなのです)。でも、私はそんなことは気にもとめていませんでした。
他に、何か変わったことが無かったか、あるいは暗示にかかりそうなものを見なかったか、思い出してみました。例えば、事故の記事やテレビ等です。今朝はテレビをつけておらず、我が家は新聞を取っておらず、週刊誌は買っていないためにそれもありません。土曜日からパソコンも開いていないので、ネットのニュースサイトを見たということもありません。
何でもいいから、とにかく、乗るのはよそうと、そう思いました。事故というものには2種類あって、自分がぶつけるものと、ぶつけられるものです。ぶつける方に関しては、ある程度は気をつけることができます。しかし、ぶつけられる方に関しては、気をつけようがないところがあります。例えば、交差点で信号待ちの列の後ろについたら、居眠りダンプカーがつっこんで来た、等の事故は避けられる余地が全くありません。運が悪かった、としかいいようがないものです。
こういった事故の前には「虫の知らせ」のようなものがあるのでしょうか? 私たちは出かけなかったので、その結果を知ることはありませんでした。しかし、知ってからでは取り返しがつかないのも事実です。それこそ、あの、乗ったことを後悔しているイメージのように。自動車事故は、それも家族が巻き込まれる事故は本当に悲惨です。
私はいわゆる霊感はないのですが、自分の直感は信じる方かもしれません。何のしらせでもいい、嫌な予感がした時はこれからもクルマには乗るまい、と心に決めました。皆さんも、もしも普段と違う嫌な感触がしたときは、クルマに乗らない選択もありえることを、どうぞ思い出してください。
#しかし、毎回コレであったとしたら、自動車恐怖症とかなのでしょうか?
#ポルシェ恐怖症だったりして(^_^;)

#写真を撮り忘れたために、温泉フリー素材から。雪の露天風呂ってイイデスネ(写真は秋山温泉ではありません)
秋山温泉
先週土曜日の東京地方は朝から雲一つないすばらしいお天気でした。自然と「どこか、でかけたいね」という話になり、「どこがいい?」「温泉!」ということになって秋山温泉(日帰り温泉)に行ってきました。次男がまだ3ヶ月という事もあって、できる限り近場で「ちょっと出かけた気分」になれる温泉、となると湯河原か山梨辺りとなり、湯河原には先月行ってきたので今回は山梨ということになりました。
ここのところ空気が乾いていることもあってか、911SCのエンジンは乾いた軽やかなサウンドを奏で機関の好調を伝えてくれます。ミッションのオイルを交換してから、1速の入り方がなめらかになったと書きましたが、やはり間違いないようです。私は1万5千キロまで交換サイクルを引っ張ってしまったのですが、セオリー通り1万キロで交換するべきかもしれません。
首都高から中央高速に乗って100km/h、4速3000回転プラスをキープして1時間。中央高速相模湖の次の上野原で降りて35号線をまっすぐ走り道ばたの看板に従って進みます。途中、道幅が狭くなったりしながら小さな坂道で先行車に詰まってしまい、2速で2000回転以下に落ち時折アイドリング近辺まで落ちるという、私のもっとも嫌な、そして911SCが最も不得手とするダラダラとした速度域が続きました。
1速へ簡単に落とせるならばどうと言うことはないのですが、少しでも動いていると1速に入りづらいんですよね(入らないことはないのですが、嫌な感触がある)。私は滅多にやりませんが2>1と落とすときはそーっとそーっと、それも一気に入れずに段階的に入れます。そこを強引に入れているとシンクロを痛めそうな気がするので。「2速のままで出来る限り我慢する」という911(ポルシェシンクロ)のドライバーは多いのではないでしょうか? ま、多少ガクガクしてもそこはポルシェ。クラッチを切って、繋げばなんと言うことはなく行けてしまうのですけれど(^^ゞ。
やがて目的の秋山温泉に到着いたしました。高速を降りてから途中の超低速走行も含めて20分といったところです。意外にもまだ紅葉が少し残っており、秋の行楽の最後といった趣です。さっそく2階の大広間に陣取って軽く食事を済ませ、妻と一瞬たりとも目の離せない長男を先に行かせて、私は次男を抱っこしつつ発売されたばかりのCG1月号をめくりながら、一杯やり始めました。#といっても今回はお茶なですけど。。。やや前日に(笑)
秋山温泉の源泉は比較的低温なので、ゆっくりと露天(温度が上げられています)につかったり、出たりしながらこの日は二度入りました。そのせいなのか、意外と強い温泉だったのか、月曜の今も少しだけ湯あたりの感触が体に残っています(^^ゞ これまでは山梨方面ですと、道志の紅椿温泉に行っていたのですが、こちらはこちらで良いところがありますね。大広間でゴロリとなるのが楽しみな私には、広間が畳敷きだったらさらに言うことはありませんが(^^ゞ
#施設は紅椿が新しくきれいです。
#秋山温泉は温水プールがプラス100円で利用できるのが最大の特徴でしょうか。
秋山温泉 あきやまネスパ
http://www.city.uenohara.yamanashi.jp/kanko/onsen/nespa.cfm
道志川温泉 紅椿の湯
http://www3.ocn.ne.jp/~tubaki/




