ポルシェ911おゆずりします
日産GT-R
2007-12-30-Sun  CATEGORY: 他のクルマ
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#賛否両論のフロントマスクですが、この気合いの入った開発陣ならば、顔の善し悪しよりも300キロで疾走しているときのスタビリティを重要視してくれていそうで、そんな理由から私的には○です(笑)

日産GT-R
こんにちは! お久しぶりです。しばらく書かないでいると勝手に広告が表示されたりするので困ったものです(笑)。

今年も残り一日ですね〜。私はこの一年の終わりを淡々と、静かに迎えている雰囲気の東京が大好きです。

今年も様々なクルマが登場しましたが、なんと言っても最後に出たGT-Rには驚かされました。例によって乗っておらず(^_^)、日産ギャラリーで触ってきただけなのですが、感激しました。このクルマには夢がある。

先にネガティブに感じた点を書くと、まず、ほにゃららミッドシップとか大層な名前をつけている割に、エンジンのマウント位置が後ではない。フロント車軸の直上だと思われました。スカイラインと共用する以上やむを得ないのでしょうが、残念なところです。ただ、だからと言って悪いわけではない。FRベースの 4WDであるにもかかわらず、トランスアクスルを採用するという驚異のレイアウトにより、重量配分はいくらか後に持って来られているはずです(54:46 くらいのようです)。リアのオーバーハングにバッテリーを積むという、BMW的な数字合わせをしないのは潔いのですが、そのかわりBMWはもっとエンジンを後に積む努力をしています。

なお、開発者のインタビューでは加速時は荷重がリア寄りになるのでフロントが少し重い方が50:50になってよい、というようなコメントもあるようですが、そんなのは屁理屈で、すべての純レーシングカーがリアよりの重量配分を持つ理由は加速時と減速時双方のメリットによるものです。

もう一つは些細なことですが、フロントフェンダーのダミーとも取れるフィニッシャーのデザインです。フェンダーのエアアウトレットの上にクロームメッキのパーツが付けられていますね。あれが最近のBMWがよくやるダミーっぽくて気になりました。無くて良かったと個人的に思います。せっかくその下には本当に穴が空いているのに。。。

三つ目はサイドビューです。ホイールが大きく見えない。意図的なデザインなのかフェンダーの踏ん張り感がない。ゆえに腰高に見えてしまい、必要以上に車高を感じさせる要因となっています。しかしこの辺りは、日本発の世界的潮流でもある、ガンダムっぽいデザインを全面的に採用していますので、旧来の自動車的なアピアランスを意図的に外したのかも知れませんね。

最後は重量なのですが、ドライで1.7トンはちょっと重すぎでは?と思います。しかし、777万円というプライスを考えると、これ以上の高望みはまったく無理かも知れませんね(笑) いずれ軽量バージョンが追加されるようですので、150キロくらいは軽量化してもらいたいものです。

さて、先にネガティブなことを書きましたが、このクルマ。それ以外はとてもイイ! いや、むしろ積極的に素晴らしい。リアシートが使い物になることも手伝って、私、このクルマを買いたいと思いました。本当に買いたいと思う新型車に出会えたのは、近年では初めての事で、自分でも驚いています(^^ゞ 

噂の軽量バージョンにM3 CSLのようなリアシートがキープされていたら、本気で検討したいと思います。色は白にしようかな〜

問題はそのプライスなわけですけど・・・(^^)

#皆さまどうぞ良いお年を!
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アストンマーチンV8ヴァンテージ ロードスター
2007-05-04-Fri  CATEGORY: 他のクルマ
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#かつてのポルシェのような、凝縮感がありますよね。ただ凝縮された結果か、車重も1.7トンほどございますが・・・。スチールの911よりも重いのは頂けませんね>ベッツさん。もう少しがんばりましょう(^^ゞ

アストンマーチンV8ヴァンテージ ロードスター
ゴールデンウィークも後半ですね。東京地方はとても良いお天気が続いています。連休というのは街全体がお休みモードというのか、街を包む空気がゆったりとしていてとても好きです。毎日こうだといいんですけれど(^^ゞ 人生には忙しい波のような時期があるもので、今がちょうどそれなんですよね。

そんな感じの日々ですが・・・、いやー、ポルシェに乗りたいです!(笑) 手元に無いことが、こんなに寂しい事とは思いませんでした。一泊二日でポルシェに乗るために帰省するプランも描いたのですが、ちょっと実現しませんでした。残念。やっぱり、夏になりそうです。

さてさて、久しぶりに心ときめくクルマが発表されました。
CarViewの記事をご覧下さい。
アストンマーティンV8ヴァンテージ ロードスター

かっこいいですね。特にオリーブグリーンにダークブラウンというかチョコレートの組み合わせ。具体的にはこの写真

フロント
リア
インテリア

どうです? 決まってますよね。記事にもありますが、オリーブグリーンは伝統的なアストンらしいカラーだと思います。血は争えないというのか、またよく似合う。リポーターの吉田匠氏も一押しの組み合わせと書かれていますね。思わず画像を保存してしまいましたよ!(笑)

シート後のフェアリングのデザインが、ややナニではありますし、車重も重すぎますが、このクルマとても良いですね。シャシーはアルミフレームを持つDB9のショート版。ミッションはデフと一体化されたトランスアクスルで、ロボタイズドとマニュアルの2種類が用意されています。記事によるとイタリアのグラツィアーノ製とのこと。はて?

現在トランスアクスルを採用するFRは、アストン、マセラッティ(とアルファ8C)、フェラーリ、コルベット、といったとことでしょうか。私見ではFRの高級スポーツカーはトランスアクスル必須と思います。BMはエンジンを出来るだけ後にマウントしたり、フロントだけアルミフレームとしたり、バッテリーをリアのオーバーハングに積んだりして重量配分の適正化を図っていますね。本当はMあたりをトランスアクスルにしたいのでしょうけれど、量産セダンのシャシーを使う以上それは出来ないことなのです。

エンジンはジャガーのV8をベースにフルカスタマイズ。ハンドビルドのドライサンプ仕様で、マウント位置は出来る限り後ろ、低くが徹底されています。どうも様々な試乗記を見ていると、トルクがやや細いようですが魅力的なエンジンです。これらにより49:51の重量配分を実現しているそうです。ただし車重は1.7トンもありますが・・・。

最近、これのクーペを見かけたのですが(フェラーリ599を見かけたスタンドで)とてもカッコいいです(結構勇ましい音でした)。大きさもちょうどいいと思うんですよね。最近のクルマの中では割とコンパクトですし。惜しむらくは二人しか乗れないことでしょうか。そう、二人乗りなんですよね。V8ヴァンテージって。アストンマーチンは伝統的にドロップヘッドクーペを「ヴォランテ」と呼称していたのですが、アストンとしては市販車初の?(たぶん。ザガートは別)2シーターということで、軽快な「ロードスター」の呼び名を与えたようです。

もしも、買うとなったら迷うところですなぁ(笑) つまり、ミッションです。シフトダウンは確実にロボの方が優れていそうですが(わたしくし比)、問題はアップと微〜低速域ですよね。一月ほど前のこと。久しぶりに再会した恩師とさんざんクルマやF1談義をしたのですが、師曰く「ロボタイズドはまだダメだ。まだまだ(良くなるまでは)何年もかかるよ」とのことでした。

現在、師のガレージの中(の一台)にマセラッティのグランスポーツがあるそうです。信頼性やスタビリティは、その前に乗っていたガンディーニ・クアトロポルテと比較にならないほど良くなったそうですけれど(笑) こと、ミッションに関しては甲乙を付けがたいほど「クソ」なんだそうです(笑)#ガンディーニ・クワトロポルテのオートマティック(トルコン)も、「これがまたダメなんだ」そうです(笑)

師はM5やM3のSMGに関しても、マセラッティと大差ないと語っていました。ちなみにBMWに関してはブレーキの立ち上がりと強いアシストを批判されていましたね。曰く「これを元のBMに戻さない限りBMは買わない」と。

この恩師も、以前ポルシェに乗っていました。73のカレラが最も好きなポルシェだそうですが、「911は964まで」派で(理由はデザイン)こちらも私と同意見でした。車重は最大1.3トンまで、排気量は最大3リッターまでのスポーツカーが最高だ、ともおっしゃっておりました。さすが我が恩師。まったく同感ですな(^^ゞ
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Alfa Romeo 8C Competizione 訂正
2007-04-11-Wed  CATEGORY: 他のクルマ
a8cc.jpgmsgs.jpg
#上が8Cで下がグランスポーツ。横からの写真を見ると8Cのエンジンの方が後に積まれているように見える。ってことは、やはりpfクアトロポルテ系。ってことはwebCGの記事にあるようにグラントゥーリズモがベースですかね。これは。#写真の縮尺はデタラメですが、上の方がずっと短いクルマに見えますね。と、同意を求める(笑)

Alfa Romeo 8C Competizione 訂正
←この左側にある「カテゴリー」を整理してみました(^^ゞ 結構ぐしゃぐしゃになっていたので、いくらか見やすくなったかもしれません。このカテゴリーも項目が増えてしまったら、かえって探すのが面倒であんまり意味がなく、かといって大雑把すぎるのもアレですので、区切り線を入れてみました。おいおい項目を減らしてゆきたいと思います。

さてさて、以前書きましたアルファロメオの8Cコンペティツィオーネの記事に間違いが見つかりましたので、訂正いたします。

まずは、問題の記事を。
パリサロン
http://hiroichi.blog24.fc2.com/blog-entry-127.html

この中で、8Cコンペティツィオーネのシャシーがマセラッティ・スパイダー用のショートシャシーがベースなのでは? と書いたのですが、間違いでした。#それにしてもこの記事は値段の予測もオオハズシだし・・・。

webCGの記事をご覧下さい。
webCG「アルファ8Cコンペティツィオーネ」です(5)
http://www.webcg.net/WEBCG/essays/i0000016396.html?pg=1

webCGによると8Cコンペティツィオーネのホイールベースは264.6cmで、マセラッティ・スパイダーは244cm(コーンズのページより)でした。ちなみにグランスポーツは266cmだったので、ではグランスポーツがベースか、と思いましたが・・・。サスペンションアームも変更されているようですので、1.4cmほどのホイールベースの違いもありえることかと・・・。ただし、webCGではグランスポーツではなくて、新しいグラントゥーリズモをベースにしている、と書かれており、確かにエンジンがより後に積まれているようにも見えます。

つづいて、
Alfa Romeo 8C Competizione
http://hiroichi.blog24.fc2.com/blog-entry-141.html

この記事で、マセラッティのグランスポーツと基本が一緒で2200万円は高すぎやしないか? と書いたのですが、これもなんとなく妥当な金額にやや思えて来ています(^^ゞ

同じくwebCGのこちらの記事をご覧下さい。
webCG 「アルファ8Cコンペティツィオーネ」です(5)
http://www.webcg.net/WEBCG/essays/i0000016396.html?pg=2

なんと8Cコンペティツィオーネは、マセラッティ・グランスポーツ比で145kgも軽い(!) 内外装にカーボンパーツを大幅に導入したのがその理由のようです。うーん。
ま、-145kgで差額の800万円が妥当かどうかは、買わない外野には関係ないお話ですね(笑)


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最近の新型車
2007-03-28-Wed  CATEGORY: 他のクルマ
500.jpg
#写真は新型チンクエチェントのダッシュボード。レトロモダンとかネオレトロとかいうのでしょうか? 実によいですな。モンテゼモーロ氏の手腕はお見事ですね。まるでアップルのジョブス氏を見るようです。こうなると後はランチアをどのように導くのか興味深いですね。

最近の新型車
お早うございます。本日の東京地方は素晴らしいお天気です(^^ゞ
ここのところ寒い日が続いていたのですが、それももう終わり。これからは温かくなる一方ですね。ところで、駐車場の退去日が近づいております(;_;)
VOLVO氏もMINI氏もアルファ嬢も去り、残っているのは私とルーフ氏だけ(笑) 911SCはこのまま売れずに田舎のガレージ行きか? それともナイトが現れるか!?(笑)

ま、31日は土曜日なので、売れなかった場合は久しぶりに新潟へのツーリングとなります。しばらくポルシェに乗れなくなりますので、退屈な高速道路ではなく下道で行ってみようかなと思っています。#それはそれで、楽しみだったりして(^^ゞ

今日はいくつかの新型車について、ニュースサイトからの情報を元に書いてみようと思います。まずは新型Cクラスから。
Carviewの記事をご覧下さい。
http://www.carview.co.jp/magazine/special/2007/mb_c_class/

うーん、ま、ベンツの新型は毎度高評価な訳ですけれど、ではあっても、新しいCクラスは良さげです。試乗された河口まなぶ氏は購入を決意し、吉田匠氏は190Eを思い出すと書かれています。#何気に私の予想とダブりますナ。
そうですか、やはり良いですか。Cクラスとなって3代目、いよいよベンツが帰ってきたようですね。そうなると、次期EクラスもW124的な完成度を持っているかもしれません。もちろん、実用の道具として徹底していた頃のベンツとは異なりますけれども。

新型M3のエンジンが公表されたようです。
Responceの記事をご覧下さい。
http://www.drivingfuture.com/auto/bmw/u3eqp3000008f6u6.php
いやー、おみごと! 美しくBMW的で、見た目の素晴らしいエンジンですね。ため息が出るほどです。記事によると4リッター、420hp/8300rpm、最大トルク40.8kg-m/3900rpmだそうです。ま、このあたりは予想通りですね。
特徴としては最大トルクの85%を2000rpmで発揮するという、とても扱いやすい特性を備えているようです。街中では低回転でトルクが太い方が確実に速いですので、旧型以上に速いことでしょう。また、先代の3.2リッター直6よりも15kgも軽量に仕上がっているとのこと。これはクランクケースをアルミに変更したためで、エンジン長が短いV8ゆえといったところでしょうか。「低回転からトルクを出していく高効率ガソリンエンジン」これが新型ディーゼルエンジンの開発によって、新たにガソリンエンジンに与えられた課題だと思います。

ゴルフトゥーランTSI
新型ゴルフGTIに積まれた話題沸騰のツインチャージャーエンジンが搭載されています。
DrivingFutureの記事をご覧下さい。
http://www.drivingfuture.com/auto/vw/u3eqp3000008ebtk.php


VW TSIのオフィシャルサイト
http://www.volkswagen.co.jp/index2.html

このエンジンのポイントは比較的低コストで、パフォーマンスと燃費を両立した点にあるのではないでしょうか?10.15モード燃費では国産車に比較して、たいした数字をマークしておりませんが、そこはドイツ車。実燃費がどうなのかが知りたいところです。高速と都内(都内に限らず地方都市も。世界的に渋滞は日常ですね)でどの程度なのかが問われるところです。燃費というのは乗り方で大きく変わりますので、長期的なテストの結果を知りたいものですね。

スーパーチャージャーとターボチャージャーのツインチャージャーによって、1.4リッターの排気量から2リッターを超えるパフォーマンスと、2リッター未満の燃費性能を絞り出そうというコンセプトで、低回転から積極的にトルクを出していく考え方、そして巧妙な仕掛けと精密な電子制御ゆえに成立するコンセプトは、BMWのツインターボエンジン同様、ディーゼルエンジン開発からのフィードバックと思われます。ゴルフという大衆車で採用するために、スーパーチャージャーも安価ではあるが比較的効率に劣るルーツ式を採用しているようです。また、ターボチャージャーも可変ジオメトリー等の凝ったところはなく、至って普通のものが使われています。

スーパーチャージャーを巧妙に使用して、可能な限りタービンを回しておくように制御しているようですけれど、スーパーチャージャーの機械ロスは避けようがありません。また、高価な素材を使用しなければ燃料冷却も必要になるでしょう。よってこの手のエンジンが成立するためには、実燃費が良いか否かが絶対的な基準と思います。単純にパフォーマンスを上げるだけならば、こんなに凝った仕掛けは必要有りませんから。昔話ですが、国産ターボの初期から最盛期に登場したターボ付きエンジンは、それよりも上の排気量のNAよりも燃費で劣りました。例えば2リッターターボよりも3リッターNAの方が燃費が良く、パフォーマンスに関しても3リッターNAが上回ることも珍しくはなかったのです。

そういう意味で「TURBO」はカタログを飾るファッションであり、燃費とパフォーマンスのバランスの悪さから消費者に敬遠されていったのだと思います(税金や排ガスのこともあるでしょうけれど。#ランエボとかは別で)。従って、実燃費がどうなのか? と言ったことが最大限問われる部分と思います。このツインチャージャーエンジンがターゲットとしている2〜2.4リッタークラスとの比較で、パフォーマンスと燃費のバランスが上回るならば、このエンジン(ミッション含む)は本物なのだと思います。

仮にこれが本物だとして、さらに次世代で車体の軽量化技術に取り組むならば、凄いことになりそうです。2リッターエンジンを搭載するパサートから下のレンジ(パサート、ゴルフファミリー、ポロ)で標準搭載となったら、総体的には素晴らしい効果を上げるのではないでしょうか?

新型チンクエチェント
ようやく出てきましたね。FIATはモンテゼモーロ氏の手腕によってか大復活を遂げているようです。
DrivingFutureの記事をご覧下さい。
http://www.drivingfuture.com/auto/fiat/u3eqp3000008eo4m.php

しかも、ご覧のようにキュートで魅力的です。「チープだけれどおしゃれ」FIATは最も理想的なブランドポジションを手に入れつつあるようです。このクルマもMINIの向こうを張れるのではないでしょうか。

#キャンバストップなんかが出てきたら、より魅力的でしょうね(^^ゞ
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ジュネーブショー2007 2
2007-03-20-Tue  CATEGORY: 他のクルマ
cvad3.jpg
#ディーゼルのALPINAが出てきました。低回転大トルクでもスポーツは成立するのか? 私は十分に成立すると思っています。リミットが例えば4000回転とか5000回転だとしても、その間の特性とフィールによって気持ちの良いエンジンとなり得ると思うからです。4000回転もあれば日常の大半をカバーできますしね(^^ゞ

ジュネーブショー2007 2
前回の続編です。リンクはcarview.co.jpです。

アウディA5S5
前回書いた、アウディA5の記事は外れた模様です。CarViewの記事によると、新型のA5はA6ではなくA4のクーペ版のようです。BMWの3シリーズクーペが標的でしょうか。問題の新開発プラットフォームですが、フロントオーバーハングが短いと言うことで「いわゆるFRベースの4WDか?」と書いたのですが、うーん、違った模様です。写真で見る限り、ドライブトレーンはフロントオーバーハングにエンジンをぶら下げるこれまでのアウディ方式です。従ってフロントオーバーハングが短い(短く見えるだけ?)のはドライブトレーンと関係がないようです。実際に短くなったとしたら、補機類やストラクチャーのレイアウトを変えたとか言ったことかもしれませんね。デザインテイストは確かにこれまでと変わったようですが・・・。

VWフェートン
VWのフェートンがフェイスリフトをしたようです。このクルマ、結局日本には投入されませんでしたね。デビュー当時はドレスデンの最新専用工場による、外装の品質の高さに驚いたものですが、数年の時を経て他車との差があまり感じられなくなりました。#それでもまだ、LSを上回っているかも?恐らくこのモデルの生産終了によってVWはこのセグメントから撤退するでしょうから、最高価格のVWと言うことができるかもしれません。

レクサスやマイバッハのように、違うブランドネームを与えていたら「もしや」と思えなくもありませんけれど・・・。それをやるならばアウディでやった方がスマートですしね。結局どっちつかずの商品企画となりましたね。それでも、20年もやり続ければモノになったかもしれませんが、このマイナーチェンジを見る限りやる気はありませんね(^^ゞ もの凄く重たいシャシーですが、シャシーのポテンシャルはとても高そうです。#ちなみにフェートン発表時にCGに掲載された翻訳記事では、「BMW7シリーズ(マイナー前)以上にスポーティなハンドリングと、驚異的なボディ剛性、高速スタビリティでメルセデスのSクラス(先代マイナー前)を凌駕するが、後席が狭すぎる」と言ったような内容でした(やや、うろ覚え)

AUTOCARのテストではベントレー・フライングスパー(フェートンをベースにツインターボ化)が4名乗車で、なんとエアコンを作動させて、335Km/h(!)を記録したようです。私はフライングスパーのデザインに美を感じませんが、エアロダイナミクスとスタビリティは凄いですね。世界最速の4ドアサルーンと思われます。

ロータス エキシージGT3
うーん、すごい迫力です。サーキットスペシャルですね。

マセラッティ グランツーリズモ
この写真もすごい。ずいぶんとアグレッシブな顔ですね。
#後につかれたら、かなり怖いかも(^^ゞ

BOSE×フェラーリ612スカリエッティ(リンクは動画)
BOSEの新しいインターフェースを持つオーディオセットを612に搭載。フェラーリもiPodの時代。音の善し悪しとかは3000万円超の高級車でも関係ないと言うことでしょうか。というか、iPodの音が悪いと思う人は少数派と言うことでしょうか。#とは言え、昔のカセットのウォークマンに比べたらアレですけれど。それにしてもこの新しいインターフェースですけれど、ブラインドタッチを前提としておらず、従ってBMWのiDriveのような革新性は見られません。フェラーリにはもっと高級なオーディオセットが似合うと思います。

ベストコンパニオン Part1
#こちらもどうぞ(^^ゞ

追記
ジャガーXJ(DrivingFutureの記事)
前回、XJ-Rと思われたあのコテコテ版はなんと通常モデルだそうです。あぁ、ジャガー・・・。


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ジュネーブショー2007
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